2017年12月28日木曜日

『京都手帖』編集室より② 竹笹堂さんと作っていく

先日からお届けしている、『京都手帖』制作のおはなし
第2回目の本日は、竹笹堂さんとの出会いを

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現状に満足していなかったからこそ

大:当初の表紙はあっさりしてたなぁ(笑)
い:「和風の手帳」であることは間違いないんだけどね(笑)

左から、2017、2018、2019
(2017年の帯は行方不明…)
大:デザイナーに何パターンかあげてもらって
  その中から選んでた。
い:表紙を決めるのは、2008年も2009年も苦労しました。
大:そこで、竹笹堂さんにお願いすることにしたんだよね。
い:2010年ね。
  今度はわたしが育児休暇中で、せんぱいが担当でしたね。
大:そう、イガコがいない間に変えてみた(笑)
い:どうして竹笹堂さんにお願いしたんですか?
  もともと知り合いでしたっけ?
大:2008年発行の『京都もみじ帖』に竹笹堂さんの雑貨を
  掲載させてもらったのがきっかけだね。
  紅葉の写真集なんだけど、ちょっと雑貨やカフェも掲載してて。
  その雑貨集めのときに、初めて竹笹堂さんに行って
  原田裕子さんって若い女性がつくっていることを知って。

『京都もみじ帖』とせんぱい

い:その頃、メディアの露出も増えてましたよね。
  わたしも初めて知ったのはテレビだった。
大:和風で懐かしいものなんだけど、それだけじゃない
  モダンな雰囲気も感じたんだよね。
  原田さんのデザインする木版画は『京都手帖』に
  ぴったりだと思った。
い:それで制作をお願いしに行ったんですね。
大:いちばん最初のアポの日、わたし忘れてて。
い:え?すっぽかしたんですか??
大:約束の時間になってもわたしが来ないから
  先方から電話がかかってきて…
  「すみません!すぐに行きます!!」って。
  行きのタクシーの中で「もうあかんやろな」って思ってた。
い:焦ったでしょうね~…ぞっとする…。
大:でも竹中さん(原田さんの師匠)に話したら
  「じゃあ考えてみましょか」って。
  大昔のウチの本に、竹笹堂さんも関係があったりで
  「ご縁がありますね」って言うてくれはって。
い:いつも思うんですけど、
  竹笹堂さんってチャレンジ精神がすごいですよね。
  大先生(竹中さんのお父様)も含めて、
  新しいことを受け入れる度量がね。見習いたいですね。
大:こっちの意図していることもすぐ理解してくれはったし
  何よりおもしろがってくれはった。

京都手帖2010の月間カレンダー

大:月間カレンダーのスペースが横長だったから
  連柄(ひとつの版木から縦にも横にも広げられる)に
  したほうがいいんじゃないですか?って
  提案してくれはった。
い:この月間カレンダーの枠も竹笹堂さんの案でしたよね?
大:そう、昔の版画作品には、
  こういう内側に欠けたように見える枠のものが多かったって。


そしてうまれた、「京都限定版」

い:京都限定版の表紙ができたのもこの年ですね
  これはどういう経緯でできたんですか?
大:単純に、選べなかってん。かわいくて。
い:え?そんな理由?(笑)
大:そう。こっちもいいし、こっちも捨てがたい。
  そのうえ、ふたつ並べたらめっちゃかわいい(笑)
  それなら両方つくってもいいんちゃう?ってなって。


  どうせなら片方を限定版にしてみようってことに。

並べてみると、たしかにかわいい

い:そんな感じで決まってたんですか(笑)
  でもやっぱ「限定」には弱いですよねー。
  わたしも買っちゃうもん(笑)


大:いま、版画はどういう打ち合わせをしてるの?
い:毎年3月頃から始動します。
  月間カレンダーのところに使うので
  最低12案は新規でデザインしてもらってますね。
  デザインは、綿密に計画をたてて…ではなく
  基本的に原田さんにおまかせです。
大:「こういう感じで」という要望は出さないの?
い:どうしてもなモチーフがあれば伝えるけど、
  原田さんのことだし、まかせていてもかわいいものが
  あがってくるって信じてるんです。それにわたしが
  あれこれ言わないほうがいいものができるとも思います。
大:彼女の感性を信頼してるんやね。
い:最初に、えんぴつで描いたラフを見せてもらうんです。
  方眼用紙に色鉛筆で色づけした、デザイン画。
  それでOKが出たら、彫る作業にまわしてもらう。
  実際摺りあがった版画をみると、デザイン画より格段によくて。
  普段、とっても仲良くしてもらってるんですけど
  やっぱ摺り師なんだなぁとほれぼれする瞬間ですね。


表紙選びは、毎年思う存分悩む

大:毎年表紙選ぶのも苦労するよね
い:ほんとに…。直前までめちゃくちゃ悩みますね。
大:色校もたくさん出してるよね。
い:毎年出してもらう12案の中から
  表紙に選ぶものを決めるんですが…
大:あがってきたときに
  「表紙向きの図案だな」と思うこともある?
い:ありますね。
  でも、実際レイアウトしてみたら「違うかも」って思ったり。
  もちろんその逆もあって。
  ダークホースがいきなり表紙に決定した、
  なんてこともありました。
大:色校もたくさん出してるもんね。

京都手帖2018の、表紙色校

い:印刷会社の人と相談して、迷っているデザインはすべて
  色校正を出します。
  「やっぱあっちのほうがよかったかも…」と後悔したくないので
  ほとんどやん、って言われるくらい出しますね(笑)
大:表紙もみんな好みがあるから、社内でも意見は割れるね。
い:正解がないですからね。
  最後はえいやって決めますね。
大:竹笹堂さんの版画はパキッとしたきれいな色が多いから
  印刷でこの色を出すのは…限界があるよね。
い:そうなんですよね。
  「できるだけ近づけてください」って、
  同じデザインでも数回やり直ししてもらいますね。




本日はここまで。
次回は、失敗談を少し…おはなししますね。ああこわ。


第1回 京都手帖がうまれたとき
第2回 竹笹堂さんと作っていく(←いまココ)
第3回 わたし失敗いたしました
第4回 進化しつづける京都手帖
第5回 京都手帖+と今後の展開

2017年12月20日水曜日

『京都手帖』編集室より① 京都手帖がうまれたとき

『京都手帖』は
京都のちいさな出版社・光村推古書院(みつむらすいこしょいん)から
毎年9月末頃に発売されています。

おかげさまでたくさんの方々に愛される手帳となりました。

もともとどうしてつくったの?
お菓子やお店のチョイスは誰が決めているの?
木版画のデザインは誰がしているの?
などなど
つくる側からみる『京都手帖』とはいったいどんなものなのか。

編集部ふたりで座談会をしてみました。
「ふたりって。少なっ」と思われたかもしれませんが
編集部、全員で4人です、そんなもんです。

【大】:大西(編集部最年長・せんぱい)
【い】:伊賀本(『京都手帖』担当・イガコ・北大路アオアザ)

このふたりで全5回、お送りいたします。

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い:はじまりました、ふたり座談会。
  まずは、『京都手帖』ができたきっかけから。
  2007年がはじめだったので、制作していたのは2006年ですね。
  そのころ、わたしは営業部でした。入社2年目。
大:初年度の『京都手帖』を担当したのはわたし。

右:大西(せんぱい)
左:伊賀本(イガコ)
それは会議室で起こりました

い:会議中に案が出たんですよね、たしか。
大:そう、社内と、社外の編集の人も同席していて。
  浅野社長が「京都の旬のものを載せる本をつくったらどうか」
  と言わはったんよね。
  でもそれだけじゃなぁ。何かいい方法ないかなぁって
  みんなで話してて。
い:それで、せんぱいが「行事もたくさんあるし手帳にしたら?」
  って言わはったんですよね?
大:そう。そしたら全員「いいやんそれ!」ってなってん。

大:編集は、最初は編プロ(編集プロダクション)に協力してもらって
  手分けしてコラムをつくった。
い:週間カレンダーページって上下にグラデーションが入ってますよね。
  ああいうデザインも、編プロと案を出し合って?
大:あのグラデーションは光村案だったな。
  各月色が違うことでインデックスの役割も兼ねてるんだけど、
  あれは舞妓さんの花名刺をイメージしてるんよね。はんなり感。
  とにかく「和風のスケジュール帳」にしたかったんだよね。
  
週間カレンダーは当初からグラデーション

大:本文紙もいろいろサンプル取り寄せて…。
い:社内にたくさん紙があったの覚えてます。
  同じ紙でも厚み違いのものとか。
大:薄かったら裏うつりするし、分厚かったら重くなるしね。
い:サンプルに書き込んでましたよね。
  えんぴつ、ボールペン、万年筆、何パターンも。
大:書きやすさも、目に優しい感じも、
  一年通して使うものだから妥協できないと思ったんだよね。


まさか足りなくなるなんて

い:部数の決定はどんな感じでした?
大:初版は1万部だったよね。で、割とすぐ5千再版した。
い:仕様の都合で、1万くらいつくらなきゃ原価的に厳しかった?
大:いや、そうじゃなくて。1万くらい売れるやろ!という感じ。
  多すぎるって意見ももちろんあったけど。
い:発売前に書店さんに「こんなの出ます」って案内しますよね。
  書店さんの反応ってどうだったんですかね?
大:浅野さんの話では、書店さんの反応もだいぶよかったみたい。
  「おもしろいですね」「売れるでしょ」って感じで
  注文もたくさん取れたんだよね。
い:で、発売してすぐ足りなくなって、再版したんですね。

い:年代のターゲットとしてはどのあたりを狙っていたんですか?
大:やっぱり女の人だったな。
  自分と同じくらいの年代(当時は30代後半)を意識してた。
い:いざ発売したら、
  予想よりも上の世代の方々も買ってくれてましたね。
大:男の人もけっこう買ってくれてはってね。
い:今もですけど、表紙も中身もどっちかというと女性向けですもんね。

京都手帖2007の表紙


大:でも、男の人や、シックなものが好きな人へ向けて
  最初から表紙はリバーシブルにしてた。
  ビニールカバーの内側に入る紙が表紙になるんやし
  どうせやったら両面印刷したらいいやんってのがきっかけ。

い:いまの『京都手帖』と比べると、
  2007年のものは薄いですね。ページが少ない。
大:後ろのメモページがあんまりなかったもんね。
い:掲載している行事もまだ少ないですね。
  ここから毎年少しずつ増えていったんですよね。
  「使いやすい京都手帖」のために
  毎年なにかしら改良していきましたね。


大:それで、次の年からはイガコが担当したよね。
  わたし、育児休暇に入ったから。
い:そう、いきなり素人が(笑)
大:これ、二年目からは楽になると思ってたんよ。
  違ったけど(笑)
  一年目も営業部だったイガコに手伝ってもらってたね。
い:行事のピックアップとか、いろんな資料あたってましたね。
  二年目からはフォーマットがあるからそれに沿って、ね。
  カレンダーが変わると基本的には行事の日程も変わるし
  それに伴っての社寺への掲載確認とかね。
  やることは多かったですけどね。
大:二年目で大きく変えたところは?
い:アドレスページの追加、地図の追加、
  あとビニールカバーも丈夫にしましたね。

京都手帖2008つくりました



本日はここまで。
次回は、竹笹堂さんとの出会いについてお送りします。
お楽しみに。


第1回 京都手帖がうまれたとき(←いまココ)
第2回 竹笹堂さんと作っていく
第3回 わたし失敗いたしました
第4回 進化しつづける京都手帖
第5回 京都手帖+と今後の展開

2017年12月11日月曜日

新刊できてました『佛教の文様』

みなさま、ごきげんよう
北大路アオアザでございます

わたしね、叶姉妹さまのインスタをフォローしているんですよ
そこでね、美香さんが言うてはったんです
「16センチのピンヒールを履くと立つのもやっとだけど
 それゆえ体幹を鍛え、美しくなれるものだ」的なことを

ほらわたし、素直だから
「やっぱりそうか。ヒールいいよね」
と思って、眠っている女子度高めの靴を履こうと思ったんです
そのことを娘に告げると

「おかあさん、ヒールやとたいへんなんじゃないの」
「大変やけど、それやし引き締まるって話」
「いやそれはわかるけど」
「なに」
「ふつうのひとが履くよりおかあさんが履いたら足にかかる重みが」
「……」
「足の裏にかかる重みが」
「……」

ひと盛りもしていない、娘からの助言
その後ためしに近所まで歩いてみたら
足の裏にかかる負担、ハンパなかった
夜中、足つった


さて、新刊のご案内
新刊いうても、先月できてました
自分が担当したものはおくれがち
すみません、池先生

そう、池先生
著者の方に「先生」と呼ぶのはよくあることなのですが
池先生、お医者さんでもあるのです
そのうえ僧侶でもあるのです
蹴鞠の人でもあるのです
何足はく気ですかわらじ

『佛教の文様』
ぶっきょうのもんよう、です
『仏教の文様』でもいいです、新字でもいいです


あれ、どこかで見たような
そうです、あの本の御兄弟です

『有職の文様』です
紹介したブログはこちらから→【新刊できてます『有職の文様』】

タイトルだけじゃピンときませんよね
ぶっきょうのもんよう
打敷(うちしき)と呼ばれる布をたくさん集めた写真集です

いや、打敷ってなんやねん
ですよね、わたしもそう思います

お寺の本堂や家庭の仏壇に、香炉や燭台をのせる卓(しょく)があります
法事や行事があるときに、卓にかける布(裂)が打敷です
かけることが目的なので、三角形だったりします
四角形もありますけど


こんな感じで

お寺の本堂へいくと、なんとなくきらびやかな印象ですよね
きんぴかなところ、けっこうありますよね
金色に輝いている要因のひとつは、打敷でもあるのです
豪華なんですよ、打敷って裂は

さあ、見ていきましょう

章立てとしては文様の種類別
こちら、菊御紋です

こちらは菊御紋と五七桐紋
蓮の葉が舞っていますね
わかりますか、このきんぴか感
光ってます
印刷でこんなに金が表現できるのもすごいんですよ

こちら、二條藤紋
図版の隣には文様名のほか、サイズもひとつずつ記しています
手のひらサイズのものから、超絶でかサイズのものまであります

龍文
龍にもいろいろ表情があって
この龍はちょっとやさしいお顔で好き

鳳凰と花
金色の地に紫のラインが美しい
こちらのように
全体図だけじゃなくて文様を拡大してみたいやん
ということもありましょう(小さい本ですからね)
全体図が下に、拡大図が上にあります
なんて親切

基本、裏には絵柄はないものが多かったのですが
こちらのようなパターンも
左ページが裏です

白に金色の桐唐草
シンプルですけどこういうのもいいですね

池先生って
この大量の打敷を所有しているんですよ
これ以外にもなんかいろいろ持ってはります
こちらのように裂がぼろくなったりもしますけど
大事に保管されています

そう、この320頁にも及ぶ本のなかの裂すべて
池先生の所有物
これをですね、撮影したわけです
所有のすべてを撮影したわけじゃないんですが
池先生セレクトのものを数百点、撮影しました

先に申し上げた通り、
手のひらサイズからでっかいものまでありました
ちっさいのはいいんです、普通のスタジオで撮影できますから
問題はでっかいの
どうしたかといいますと


でっかいスタジオ借りました
屏風内の光があたっているところが撮影するところ
それを真上から撮影するためカメラマンは常に中腰
スタジオ内に置いた打敷を、都度カメラ下まで動かす作業
でっかいからふたり一組
けっこう重労働で翌日全員筋肉痛


撮影後に片づけて写真を撮ってもらう
アップで撮ってもらってもこんな感じ

これ、昨年末の話です
1年かかってやっと本になりました

とにかくマニアうけする内容になっています
類書なんてあるわけないじゃん
だからみなさん買ってくだされ

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2017年12月8日金曜日

『CUBA★CUBA』できました

みなさま、ごきげんよう
北大路アオアザでございます

すっかり師走
本日も凍える寒さですね
奥さんご存知でした?
冬はダイエットに最適な季節ということを

わたくしは知っています
冬は寒いから身体が勝手に燃えることを
わたくしは知っています
それによって何もしなくてもカロリーを消費するということを
わたくしは知っています
そのカロリーを補って余りあるほど食してしまうことを


そんな冬から現実逃避ができる新刊、できました
キューバの写真集です
キューバいうたらアレですよ
あの南国の、あの国ですよ、カリブ海の


帯の「ハービー・山口」さんの名前が目立ちますが
こちら、オサレ写真家・藤田一咲先生の写真集です
サイズはおなじみ、ましかくちゃん
ましかくちゃんいうたら148mm正方形の写真集のことですよ
ヨーロッパ三姉妹が売れっ子です

キューバいうたら何を思い浮かべますか
まずはこれですよね


青い海と青い空
定番、これは定番っしょ
青いわ―、すんごい青いわー


あとアメ車
カラフルなアメ車
あっついなか、オープンカーの助手席のりたい
パリピ


そしてチェ・ゲバラ
ベストオブキューバ有名人
ゲバちゃんカッコイイ
(関西風には「バ」にアクセント)

わたくし的にはこの3つがハイライト

もちろんそれだけじゃなく
キューバという国は異国情緒たっぷりな
魅力的なところなんだな、と
写真集をみるとそう思うわけですよ
いつか行ってみたいなぁって
誰か連れてってくんないかなぁって


オシャンな街ではあるのでしょうが
やっぱ写真がきれい
同じ景色を見ていたとしても
絶対こんなふうに撮れない



野菜も南国な色味ですなぁ



目に留まるのはたべものばかり
申し遅れました、人生常成長期です



落書きの壁もすんごいけど
特筆すべきはまゆげかと



いわずもがな、髪型かと



はにかんだ笑顔がかいらしいお子たち



もりだくさん



お気づきでしょうか
モノクロの写真も多いんです
カラフルな街をあえてのモノクロ
ビバ・オサレ一咲先生



かと思いきや美しいブルー
暑いんだろうなぁいいなぁ



キューバならわたしもビキニを着れそうな気がする
現実は右上でも理想は左下



あたらしいタイプのリュックが流行っているのかな


書店やamazonなどで好評発売中!
◎amazonはこちら→『CUBA★CUBA』

そしてなんと
イベントもあーるー

その1
京都であります

岡崎にある京都写真美術館さんで展覧会が行われています
『CUBA★CUBA』よりセレクトした作品を約40点展示・販売
買っちゃう?この際、作品も買っちゃう?

日時:12月5日(火)~12月17日(日)
場所:ギャラリージャパネスク 京都写真美術館 1階「月」
   (京都市東山区堀池町374-2)

そしてトークイベントもありますぜ
日時:12月9日(土) 17:00~18:00
会場:京都写真美術館1F「月」(京都市東山区堀池町374-2)
参加条件:写真集「CUBA★CUBA」のご購入 (光村推古書院 1,922円 /税込)
定員:30名
申込方法:店頭、電話、申込フォームのいずれか

お問い合わせは、京都写真美術館さんへ


そしてその2
お江戸であります

オサレタウン代官山の北村写真機店さんにて
トーク&スライドショーが開催されます

日時:12月17日(日)20時~21時半
場所:代官山 北村写真機店(代官山T-SITE内)

詳しくは代官山 北村写真機店さんまで